8/27 横浜:Welcome to the another world 最終公演です!

8/27(日)横浜:Thumbs Up    open 17:30 start 18:30

ここのところ、渋谷で5人のバンドでのライブ、大阪、名古屋、横浜ではトリオ編成のバンドでおこなっていますが、これが、とても面白いライブバリエーションとなりました。もちろん、5人のメンバーでやるとさまざまなサウンドバリエーションを作り上げられるし、何より、この5人の人柄が集まるということが最大の魅力であります。しかし、「歌と音」 というテーマで考えたときに、これは、どちらがいい、というわけではなく、双方に魅力があります。

バンドというのは、そもそも「制限」であります。音楽はいつも、なんらかの「制限」の中で生み出されます。これはひとつのゲームのようなもので、パーカッション、ベース、キーボードの3人という 「制限」 があるからこそ、普通、ベースはそんなことしないだろ? とか、おいおい、ピアノ音源1音色で、そこまで弾くの? とか、パーカッションって、こんなにバリエーションがあるの? とか、なります。

森川さんの歌う歌は、ポップスですから、そもそもサウンドはカラフルに作られています。それをこの3人で支えるわけですから、ミュージシャンはそれぞれが持つスペックを出し切らないと対応できないところに、追い込まれます。・・・という予定でしたが、どうも、この3人、それを楽しんで、それぞれが自由に羽ばたき始めました。 そんなわけで、トリオはトリオで、とても面白い見所満載のライブとなりました。

歌手は、サウンドに確実に反応します。これは、考えてやっているわけではなく、生理的にそうなるもので、森川さん本人も説明できない部分だろうと思います。しかし、確実にちがうんです。

Welcome to the another world 最終公演、横浜サムズアっプ、見所満載でお待ちしています!

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