鎌倉 歐林洞 :花を歌う・雨を歌う

昨日は、鎌倉歐林洞 にて、Pf:塩入俊哉さんとのライブでした。
どんな花の歌からはじまるかと思えば「鎌倉物語」からスタート。

花の歌は? といえば、「蕾」 からのスタート。 とても、面白い構成でした。そして、雨の歌はといえば、玉置浩二さんの「雨」、、、これはすごかったですね。森川さんと玉置さんのメロディーは、すごい相性がいいと感じました。なんなんでしょう?理由はうまくわかりません。

そして、塩入さんのピアノで、この鎌倉で聴く 「あじさい」 は、なんとも素晴らしかったです。このふたりの呼吸がまたひとつ違ったレベルで響きあっているように感じられるものでした。

そしてさらに、今年2曲目となる新曲を披露できました。こうやって、ライブを重ねながら、新しい森川ワールドとなる楽曲をみなさんに聴いていただき、作品を育てながら、レコーディングの時期を考えていくというのは、歌手にとって理想的なプログラムだと思います。それにしても、初披露ではありましたが、この曲はもういつでもレコーディングしていいと確信できる仕上がりでした。森川さん、かなり歌いこんできていたんだろうと思います。

久しぶりの塩入さんとのライブ。互いにタイトなスケジュールでしたが、なんとか、1日だけあったこの日にコンサートができてとてもよかったです。歐林洞は、森川にとって素敵な空間となりました。来年からも、この季節にやっていければと思っています。ありがとうございました!

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