Blues Alley ゲストミュージシャン

みなさん、ウードという楽器をご存知ですか?
あまり耳馴染みのない名前の楽器ですが、きっと、音は聞いたことがあると思います。
たとえば、アラビア音楽。たとえば以前NHKで大河ドラマの「龍馬伝」
福山雅治さんが登場するときに、ベ〜ン、べ〜ン、ベーン、ベ-ン、ベン、ベンベンベン・・・・と、なにか緊張感があって、なにか人の心をつかんでしまうような音、覚えていませんか? あの音がウードです。そして、これを弾いていたのは、実は、この常味裕司さんでした。

今回、森川さんは、センチメンタルを歌うというテーマで、全体を構成しております。心に響く塩入さんの繊細なピアノで、センチメンタルを歌い上げます。
そして今回はゲストとしてウード奏者の常味さんを招き、さて、どんな歌が聴けるのでしょうか?

もう2週間後にせまりました、10/15(日) 目黒ブルースアレイでお待ちしておます!
スケジュール詳細はこちらをチェック!

一撃のギターソロ

この写真、たしか、森川さんのブログでアップしていましたね。
もう一月以上前のレコーディングの日の写真です。この日は遊びに来ていただいておりまして、そこで話がまとまってしまいました。

そして、一撃のギターソロが生まれました。

詳しくは、今週、水曜日に配信のメルマガで明かされます。
アレンジャー河野充生さん解説を配信しています。

No.1 レコーディングにおける「全体のサウンドイメージ」
No.2 Be Free
No.3 恋していれば大丈夫
No.4 Positive
No.5 教室
No.6 目覚めたヴィーナス
No.7 PRIDE

これは、レコーディングした順番で河野さんが解説しておりますが、さて、解説7曲目は何でしょう?

いまみちさんがいらっしゃった、ちょうどこの日にレコーディングしていた曲です。
そして、いまみちさんが一撃のウエスタン・ラリアット・ギターソロを弾くこととなっていきます。
この存在感がすごい!

河野さんの解説はいつも短文です。
だいたい、音楽を文章で現せってミュージシャンにそんな要求するのは無謀とでも訴えるように、河野さんの文章の文字数が劇的に減っていっています。きっと、最後の解説では、川柳になっていると思われますが、そんなことも含め、メルマガをどうぞお楽しみください!

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定位確認会

今日は、森川さんのアルバムの最終打ち合わせでした。
アレンジャーの河野さんと潤子ちゃんが、エンジニアの山下さんと
ミックスにおける楽器の役割や定位の確認をしにきました。

西嶋: 今回のアルバムはどんな、サウンドになるんですか?
河野: バンドサウンドとしてのミックスにします。
菅原: いいっすね!

へー、そうなんだー。楽しみ!!

歌入れ終了!

7/30に渋谷でライブをやり、8/3にこのメンバーでレコーディングをスタートし、早1ヶ月。あれやこれや、13曲を録音しました。そしてすべての歌が本日見事にはいりました。

今回は、本当に私としても貴重な体験をしています。とてもいい演奏、そしていい歌がとれますと、なるべく薄いサウンドのままでミックスしたくなります。歌が入ってしまうと、、、、隠し味なんていらない、必要なものだけが、ドカンと堂々といてくれればいい。そんなことを感じるのでした。

これからのミックス作業がとても楽しみです。

収録曲は、レコーディング日記をメルマガで配信しているので、お楽しみに!
それにしても、いーバンドです。

Vo_Rec

休みなく働き、しゃべり、歌う森川美穂
本日は歌入れでした。

何から歌う?
何にしますかね。。。ブルーウォーターからかな。

声出ししながら1回、、、、じゃ録るね。。。。と、2歌ってもらい、、、はい。これでいいです。
じゃ、次は、そろそろBe Freeとかやってみる?
はい、そーですね。
声出し1回、、、じゃ録るね。。。と2回。。。はい、いただきました。
じゃ、次はなに、、、、

Director生活34年。。。。1日6曲の歌入れははじめての経験でした。
ねーさん、ミニライブと勘違いしていたのかもしれませんね。

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ギター1本のオーケストラ

レコーディングの日々をすごしている森川さん。
今日は、こんな方と、ご一緒させていただきました。

少し遠くてわかりにくいですか?
でも、タイトルを見ていただければ、想像がつきますよね。

はい、そうです。
押尾コータローさんです!

今回のアルバム、大変ゴージャスでございます。

さて、ここで問題です。
この二人、いったいどの曲を一緒にやったのでしょう?
答えは、オフィシャルメルマガでレコーディング日記を配信していますので、その中であかされます。
ぜひ、メルマガ登録してくださいね。お楽しみに!!

サムズアップ〜そして「教室」2017


サムズアップで夏のライブも終え、いよいよレコーディングも佳境、歌入れがはじまりました!
今回、ライブもレコーディングも同じメンバーで7月〜8月を過ごしていますが、こうなると、面白い出来事が多発します。

サムズアップでのMCの一コマ。このメンバーでのライブですと、必然的にレコーディングの話にもなります。そこで、森川さん、またもや「教室」をどうやって歌えばいいの?とポロリとこぼしました。

ここからが、ミラクル。
竹本一匹さんが、間髪入れずに、、、
竹本:「あぁ、その事なんだけどさぁ。俺、考えたんだよね」
森川:「え?、なになに?」
竹本:「だから、教室を歌うにあたっての、精神設定」

なんと、一匹さん、森川が常々困ったと話していた、歌入れについての「精神設定」を考えてあって、それをなんとステージ上で発表!

森川:・・・びっくり 「それ、いーかもー!」・・・と希望の光が!

が、しかーし、河野さん・・・・「でたよ・・・」と呆れ顔(笑)
と、隣の野崎さんの顔も 「また、でた」 と、呆れ顔(笑)

河野:「あー、だいたい、こういう面倒くさいやつなんです」 とキッパリト一刀両断!
野崎さんは、無言でうなずいています。

森川:「ちょっと、ステージ上でなに、この感じ(笑)」
河野:「20年もつきあってれば、切り口はもう・・・」
野崎:「長いんで」

森川さんのステージではありますが、もう、これは
森川さんもふくめてバンドですね。

ついに、演奏だけでなく、MCにも新たなグルーヴが生まれ始めました(笑)

森川さんのここのところのライブ、そしてレコーディングを見ていますと、確実に新しい境地に入っていっていることがわかります。
それについては、レコーディング日記をメルマガで書いていきますので、ぜひ、メルマガをご覧ください!

このCDに「教室」は入っておりません。しかーし、「教室」2017の歌のヒントは、サムズアップのライブMCにあり!

ホイホイレコードへGO!

8/27 横浜:Welcome to the another world 最終公演です!

8/27(日)横浜:Thumbs Up    open 17:30 start 18:30

ここのところ、渋谷で5人のバンドでのライブ、大阪、名古屋、横浜ではトリオ編成のバンドでおこなっていますが、これが、とても面白いライブバリエーションとなりました。もちろん、5人のメンバーでやるとさまざまなサウンドバリエーションを作り上げられるし、何より、この5人の人柄が集まるということが最大の魅力であります。しかし、「歌と音」 というテーマで考えたときに、これは、どちらがいい、というわけではなく、双方に魅力があります。

バンドというのは、そもそも「制限」であります。音楽はいつも、なんらかの「制限」の中で生み出されます。これはひとつのゲームのようなもので、パーカッション、ベース、キーボードの3人という 「制限」 があるからこそ、普通、ベースはそんなことしないだろ? とか、おいおい、ピアノ音源1音色で、そこまで弾くの? とか、パーカッションって、こんなにバリエーションがあるの? とか、なります。

森川さんの歌う歌は、ポップスですから、そもそもサウンドはカラフルに作られています。それをこの3人で支えるわけですから、ミュージシャンはそれぞれが持つスペックを出し切らないと対応できないところに、追い込まれます。・・・という予定でしたが、どうも、この3人、それを楽しんで、それぞれが自由に羽ばたき始めました。 そんなわけで、トリオはトリオで、とても面白い見所満載のライブとなりました。

歌手は、サウンドに確実に反応します。これは、考えてやっているわけではなく、生理的にそうなるもので、森川さん本人も説明できない部分だろうと思います。しかし、確実にちがうんです。

Welcome to the another world 最終公演、横浜サムズアっプ、見所満載でお待ちしています!

白熱のB-3

先日のレコーディングの一コマです。野崎さん、やってくれました。このあと、燃え尽きました。そんな魂のプレイですが、さて、何の楽曲でしょう?

レコーディング日記がまだかけていませんが、次回はミュージシャンの目線でのレポートをと考えております。ぜひ、メルマガ登録してみてくださいね。

今週末、サムズアップ!待ってます!!

続・Black Recording


同じ時空の中で互いに反応しあうのが音楽ですね。それぞれ、互いのプレイに反応し、だからこそ、そのベロシティで弾き、叩き、そのタイミングで音をだします。これをやりたくて、今回は、この人たちでレコーディングしました。
おかげさまで、すげぇ、幸せな日々をすごしております。

このバンドだから、セルフカヴァーがやれます。それぞれの曲が、今の森川美穂が歌うためのサウンドに生まれ変わっていきます。楽曲はちょっとしたアプローチでムードが変わります。そして、そのムードが変われば、歌い方も変わります。

いやぁ、楽しみですね。
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