2019年 2/3(日)スペシャルライブ発表!!

2月3日にスペシャルライブやることになりました!!
1985年デビューの森川美穂と、86年デビューの真璃子の初ジョイントライブ!
同じ時代を歌ってきた二人が、オリジナル曲はもちろん、当時のヒットカヴァーも。
歌と二人のトークをまじえての楽しいライブ。お見逃しなく!

【場所】福岡:LIV LABO(リブラボ)
http://livlabo.wixsite.com/livlabo

【時間】1回目 open 14:00 start 14:30
    2回目 open 17:00 start 17:30
    ※ 完全入替制
【チケット】12/1adv.¥5,500 door¥6,000 (別途1drink¥500)
予約 12/1(土)PM11:00 ~ (フライング不可)
 http://www.ban-ban-bazar.com/livlabo/ticket.html

※ご予約フォームの、ご意見欄に、1回目公演 or 2回目公演を明記してください。
※ご予約順に、整理番号を返信いたします。livlaboticket@gmail.com からのメールを受信できるメールアドレスをご記入ください。
※整理番号をうけとった段階で、予約が完了します。
※ご予約後1週間以内のキャンセルは受け付けます。メールにてご連絡ください。ただし、1月15日以降のご予約は、キャンセルできませんので、ご注意ください。
※メルマガ先行あり・・・森川美穂FC会員限定メールと、真璃子のメールマガジンにておしらせいたします。

CD〜Document「female」〜Impression〜& Live

森川美穂のNew Album「female」について、書かれているシリーズ ドキュメント「Female」 を楽しんでいただけているでしょうか。本日、Chapter 05をウェブにアップいたしましたので、ぜひ読んでみてください。

Special Site に掲載しています。

Chapter 01「なぜ森川美穂だったのか?」
Chapter 02「山川恵津子である理由」
Chapter 03「都志見隆という選択」
Chapter 04 「そしてChage」
Chapter 05「それぞれ」についての考察

この流れからすると、今後は、楽曲について触れていくのだろうと予想されますが、たしかに「それぞれ」が1曲目というのは、とても面白いアプローチだと思いました。いままの森川美穂からは一番遠い楽曲とも言えるこの曲を、一番最初にもってくる。この曲順もプロデューサーの松井五郎さんが決めていますが、大胆な入り口だと思いました。そして、一番、女らしいやわらかさ、それも歌なのに、声をだしているというより、そのつぶやいている心の中に入り込んで、歌を聴いている側が、言葉をひろっていくような感覚。まったく不思議なアプローチを思いついたものだと関心します。

これ1曲で、森川美穂が変わったと明確に提示できる。そんな1曲ではないでしょうか。この「female」には11編の女性の物語が収録されています。それをドキュメントとして解説していくシリーズは、まだまだ、楽しめそうです。

CDで音を楽しみ、ドキュメントシリーズの文章を楽しみ、そして今は、みなさまからの感想も募集しています。

そして、来月には、いよいよ「ライブ」で楽しんでいただけます。さまざまな才能が集まり、森川美穂を新しい世界へと導いた「female」たちを、森川美穂が歌い上げます。

12/23 渋谷:伝承ホール みなさまのご来場お待ちしております。

New Album「female 」についての感想文、メッセージ募集!

ニューアルバム「female」 手にとっていただけた方、聴いていただけた方、どのように聴いていただけているのでしょうか。みなさまからの感想、メッセージを募集いたします。後日、特設ページを開設し、みなさまからのメッセージを掲載させていただきます。
以下の必要項目を記入し、 info@morikawamiho.com までおまちしております!

<必要事項>
●掲載可能なペンネーム
●female全体、あるいは、楽曲に対しての感想、メッセージなど

<ご注意>
●いただいた感想、メッセージから、ピックアップし紹介させていただきます。
●文章の一部を抜粋させていただくことがあります
●info@morikawamiho.comからのメールが受け取れるアドレスから送信をお願いします。

みなさまからのメッセージ、おまちしています!

2019年スケジュール追加しました!

森川美穂ライブスケジュール https://morikawamiho.com/schedule/追加しました。

2019年は、1/26大阪からスタートとなります。
そして、27は名古屋と「female」リリース記念ライブです。

2/2は、広島スペシャル再びライブです!
9月末のライブは、台風で多くの方々が来れなかったので、なるべくはやくもう一度やりたいという本人の強い希望があり、最速で調整したところ、2/2でスケジュールが調整できました!!

まだこの後もありますが、それは、また詳細がきまってから発表します。

まずは、レコーディングメンバーによる「female」リリースライブ 
12/23 伝承ホールはぜひ見にきてくださいね!

スケジュールページのチェック、よろしくお願いします!
https://morikawamiho.com/schedule/

ラジオゲスト情報:明日20時〜FM PiPi

female と keiZiroさん。インパクトすごいですね。
そして、明日この二人でトーク、森川さんが電話ゲストです。keiZiroさんからは、あれやこれや、このfemale 11編の女性の物語を紐解きたいとメッセージをいただいております。どんなトークになるやら、楽しみです!!

FM PiPi 毎週水曜日夜8時からオンエア
みなさんのメッセージ&
リクエストお待ちしてまーす
全国で視聴可能です。
インターネットサイマルラヂオ
http://www.jcbasimul.com/?radio=fmpipi
スマホアプリ《TuneIn Radio》

メッセージは、
FM PiPi(多治見)HP http://www.fmpipi.co.jp/
Twitter #nubatamaz

190文字の愛情

森川さんのホームページでジミヘンの話をしたいわけではない。好きだけど場違いというものだ。そもそも、今回のニューアルバム「female」とジミヘンはどう考えても関連性がない。

まぁ、無理やり関連付けるとすると、1968年にリリースされた「エレクトリック・レディランド」から50年が経ち、記念盤がリリースされるのだが、オリジナル・アナログマスターテープを使って、そのリマスタリングをバーニー・グランドマンがやっているということだ。

バーニーグランドマンといえば、森川美穂の名盤「Ow-witch!」のマスタリングエンジニアである。繋がった。・・・しかし、かなり遠い。無理が感じられる。が、まだ続けよう。

バーニーのマスタリングルームには、ごろごろ大物のマスターテープがころがっていた。森川スタッフがこの「Ow-witch!」のマスタリングでバーニーのマスタリングルームにいったときは、David Lee Rothのソロアルバムのマスターがそこらへんにころがっていた。

アメリカのクリエイティブはマスタリングまでという考え方だったの対して、この頃の日本は、主に製品製造工程としてレベルを合わせる目的のためのマスタリングという感覚のほうが強かった。バーニーは、1度通して聴いて、気になった部分をアナログEQでグイグイ変化させていった。それも、ライブ感覚でリアルタイムでEQを手動でグリグリするのだ。びっくりしたなーもー。そのあとのレベル補正はやらないで、はい、終わり。ぼくの隣で、ミックスエンジニアが、小さくなって聴いていた。バーニーは、やぁ、いいミックスだったよ。・・・みたいなことを言っていた。エンジニアの名前忘れちゃったけど、彼は、ありがとうございます・・・と緊張した面持ちでバーニーの言葉に対応していた。

それにしても、これで終わり? あれれ? これじゃ、製品にならないよ。。。。と、それで帰国してから、コロンビアのマスタリングルームで、レベルあわせと、曲間を決めていたような気がする。ここにはぼくは立ちあっていない。

かなり遠い話で、どうも、なかなか「female」とは繋がらないが、、、、さて、そんなプレーヤー誌12月号の101ページの右上に、約190文字ほどの解説とともに、なんとCD「female」が紹介されていた。謎である。興味があるかたは、Player 12月号 101ページ右上の190文字の愛情も見ていただきたい。

ぼくは「female」は売るほど持っている。だからバーニーグランドマンがリマスタリングした「Electric Ladyland」を購入しよう。しかし、みなさんはぜひこちらから「female」をよろしくお願いします。

チサト・スミレの天神エンタメ 11月のテーマ曲

9月の台風直前の福岡ライブで、さまざまな方々にお世話になったことがきっかけとなり、なんと、コミュニティラジオ天神の、(金)19:00〜19:55「チサト・スミレの天神エンタメ」の11月のテーマ曲に、森川美穂のニューアルバム「female」から使っていただけることになりました!

さて、どの曲を使っていただけるのでしょう。チェックしてみてくださいね!
サイマルラジオ http://www.simulradio.info/#kyusyu

CD特典ポストカード、ご好評につき期間延長!

こちらホームページのCDサイトから 「female」 をご購入いただいた方にポストカード特典を付けさせていただいております。当初、10月末までの特典となっておりましたが、ご好評につき延長することになりました!

そもそも、この購入サイトは、送料無料とがんばってはいるものの、支払いは銀行振込オンリー、支払い手数料はお客様負担、試聴システムもありゃしない・・・・、ほかの販売サイトからくらべると、、、、。。。。

そんなわけで、ポストカードもなくなったら、いったいなぜこのサイトから購入するメリットがあるのか? と、思われてしまうかもしれない、、、、ある内部情報筋によると、心配性の運営スタッフが心細くなり、ポストカード特典は延長された模様です。

とはいえ、なかなかがんばっている側面もあります。試聴サービスはございませんが 「female」XFD で全曲試聴ができ、さらにここでは特典ポストカードと楽曲の対応もわかるというように、アイデアもしっかりしています。そう言った意味で、かなりがんばっているな、努力もしているな、と評価することも出来ます。

森川美穂 New Album 「female」 購入サイトをご両親、ご兄弟、親戚、お友達に、ぜひ、広めていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 ⇨ https://morikawamiho.com/female/

「気持ち」

左から:増井孝子さん、森川、ばんばひろふみさん、露の吉次さん

昨日はCRの「ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!」にゲスト出演させていただきました。この番組は、いくつか放送枠を変えながら、23年続いている番組です。1995年、阪神淡路大震災の年の4月から放送がはじまりました。多くの方々が被災され、ラジオ、テレビ、イベントなど、日本全体が自粛ムードの中、ぼくらにできることは何か?という「気持ち」が集まり、生まれた番組でした。

ばんばさんのトークは軽快で、とても楽しい。沈んでいる気持ちと寄り添うことも大切だけど、笑顔、笑い、元気を伝えていくのもアーティスト、タレント、たちの役目ではないか?という思いで、当時のラジオ 関西の制作スタッフ、そして出演者と「気持ち」を合わせてスタートした生放送でした。

当時は、朝7時にラジオ局入りし、放送開始が8時からで、お昼までの4時間をハイテンションで駆け抜けるという番組でした。ぼくはある時期、ばんばさんのスタッフもしていましたが、朝7時に局にいっしょにはいると、ラジオ制作スタッフはもちろん、他の出演者も勢揃いしていて、全員が顔をあわせるなり大きな声で「おはよーございますっ!!」と声を掛け合っていました。

放送のはじまる1時間前、局にはいった瞬間から、全員でこの元気を神戸のみんなに伝えて行こう!という心意気が作り上げるのがこの番組なのだと教えてもらいました。

寝ぼけて、ぼーっとしていては、番組の一員としては失格なのです。ばんばさんは、放送の中でも、朝の深夜放送といいながら、笑いがあって、たまにちょっとエッチなネタもまぜながら、ついリスナーが笑ってしまうような話と、心温まる話、そして応援する気持ち、とさまざまなエッセンスをバランスをとりながら交えて、4時間の生放送をあっというまと感じるほどのテンションで駆け抜けていきました。

その後、制作スタッフのうち2名は局長になり、その遺伝子を受け継いだスタッフがしっかりと番組を固めていて、ひさしぶりに同じスタジオに森川さんと伺ったときには、スタッフから元気のいい挨拶の声をかけていただきました。

スタジオ前で、お弁当をいただきながら、ばんばさんが「ここであまり話してもなんやけど、ええアルバムやな。森川、また一皮むけて新しいステージにたったんやないか。この作品は、歌うのむずかしかったやろ。11編の女性の物語、短編映画を見ているように作られていて、聴き応えがあったよ。」と、森川さんへ話をしていました。

事前にしっかりと聴き込んでもらっていること。これこそが、アーティストにとって、一番のおもてなしです。「female」の作品にたいして、歌はもちろん、サウンド、歌詞とさまざまな角度からゆっくり聴き込んでくれたと感じるお話をしていただきました。

ばんばさんは、フォーク、ロック、と幅広く音楽をずっと聴き続けてきています。知識はもちろんですが、音楽を自分の中に消化させて、自身の音楽に反映しながら、ライブ、音楽制作に取り組みつづけている方だからこそ、話すポイントは見事で、森川さんもとても嬉しくゲストコーナーに出演させていただきました。

ラジオを聞いてくださった方は、きっと森川美穂を知らない方でも、このCDは聴いてみたいなとおもっていただけたのではないでしょうか。

こうやってゲストコーナーひとつでも「気持ち」があってこの15分が充実した放送になります。CD全体をプロデュースする「気持ち」が松井五郎さんにあり、それを受けて歌い切る「気持ち」が森川美穂にあり、それをいい形でつたえようという「気持ち」がばんばさんから感じられ、これらの「気持ち」は、ひとつに繋がっているものかもしれないなと思った、そんな15分のゲストコーナーでした。ありがとうございました。

ラジコのタイムフリーで1週間聴けます。ぜひチェックしてみてください。
http://radiko.jp/#!/ts/CRK/20181031123500

このCD「female」多くの方々へ伝えたい。聴いていただき、いいって思ったら、その「気持ち」をぜひ、身近な誰かに伝えてください。ゆっくり、じっくり、広げていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

「歌が生みだす景色」〜10・28 都雅都雅 Report〜

客席にBGMが流れている中、森川ひとりがステージにあらわれた。深く一礼したときに流れ始めたのは、New Album「female」の最初の物語「それぞれ」のカラオケ音源だった。ゆるやかに水が流れるように、時が流れていく、そんな感覚を受ける音源の中を、カランコロンと空中を漂うようにベルがなる。どこにリズムがあるのか聴き手には見えないのだが、森川の歌声は確実に、時間の流れをうけとめて囁くように歌う。

「言葉」「音楽」「演奏」とが一帯になり「歌」になる。それは歌っている森川美穂本人の内面に変化をあたえて、それが歌うときの表情となってゆく。今回のNew Album「female」は、大きく森川美穂を変化させたようだ。

1曲目をカラオケで歌い終えた瞬間に、いつもの森川にもどり、ピアニスト塩入俊哉さんを迎え入れた。MCでの森川は、ぶっちゃけねーさんで、あの歌の世界観や、歌っているときの色気はあっというまにいなくなる。どうも、歌とは憑依するものらしい。しかし、その制限時間は、歌の4分間と決まっている。

この、きっぱり、正直、ぶっちゃけねーさんと、歌の中にいる女性たち、、、淋しさや、苦しみや、矛盾をかかえた女性たち、、これが、森川の身体の中を入れ替わりながらステージは進んでゆく。これが森川美穂の独特なステージなのだろう。

この日のカヴァー選曲は、森川美穂の年齢とともに、当時の思いとその時代背景でのヒット曲、そして、森川美穂が今回「female」へと進んできた道を歌を通して、その必然性を感じられるようなカヴァーライブ〜オリジナルソングとなった。

M-01 それぞれ(female)

M-02 時の過ぎゆくままに(沢田研二)
1975.08 / 森川美穂 7才
 
M-03 たそがれマイ・ラブ(大橋純子)
1978.08/ 10才

M-04 Too far away(水越恵子)
1979.12 /11才

M-05 私はピアノ(高田みずえ)
1980.07 /12才

M-06 サンセット・メモリー(杉村尚美)
1981.01/ 12才

M-07 ドラマティック・レイン(稲垣潤一)
1982.10 /14才

M-08 家路(岩崎宏美)
1983.08 /15才

M-09 赤い涙 
1986.03/ 17才 森川美穂 3rd Single
    
M-10 黄昏のLove Letter
1985.10/ 17才 森川美穂 2nd Single c/w

M-11 ビニールの傘(female)

M-12 漂流夜行(female)

M-13 Life is Beautiful
2016.11(Life is Beautiful)

M-14 足跡(female)

M-15 難破船(中森明菜)
1987.9/19才

M-16 ユメサライ(female)

塩入さんの情熱的なピアノで歌い上げた16曲、演奏家と歌手というのは、足し算でなく、掛け算で表現が広がると感じた2時間でした。そして、森川美穂の歌の歴史とともに今回の「female」にたどり着き、ここに森川美穂流の歌謡曲が出来上がったと感じられるライブになりました。

明日はいよいよアルバム「female」の発売日です!
明日 13時〜からは、ラジオ関西、ばんばひろふみさんの番組「ラジオDEしょー!」にゲスト出演させていただきます。ぜひチェックしてください。

そして、18:30〜 ミント神戸2Fデッキにて、発売記念イベント行いますので、近郊の方、ぜひいらしてください。
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