森川さんコメント 12/23ライブにむけて

いよいよ12月。
渋谷・伝承ホールでのライブも近づいてきました。New Album「female」のお披露目ライブです。

今回は、初めてがっつりヴァイオリンも入ってのスペシャル感満載のライブになります。このライブのプロデュースは、もちろんアルバムのプロデューサーでもある松井五郎さん。セットリストの案が送られてきたときは、タイトルを見て(どんな曲でしたっけ?)と私が思ったりする曲もあって、あわわわわとしましたが、改めて聴くと、、、、なるほどfemaleと繋がる、、、とか思ったり。

松井五郎セレクト、どうぞお楽しみに。音楽に心を委ねて、愛に酔いしれてください。お待ちしています。

森川美穂

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「female」についての、みなさまからの感想も随時追加させていただいております。とても、素敵なコメントをたくさんいただきありがとうございます。そして、ドキュメント「female」もChapter 08, 09と追加いたしました。どれも、読み応えのある文章です。ぜひ、ご覧ください → https://morikawamiho.com/special/

そして、いよいよ、リリース記念ライブ 詳細はこちら→ https://morikawamiho.com/schedule/ お見逃しなく!

ドキュメントシリーズ Chapter 07追加しました。

ドキュメントシリーズ、楽しんでいただけていますでしょうか。

Chapter 07 は、「ユメサライ」についてです。この作品は、すでに2017年3月5日のブルースアレイでのライブで初披露されている。その経緯は、2016年のCD 「Life is Beautiful」のレコーディングに遡る。
1曲目の森川作詞作品「My Dear」のコーラスを山川恵津子さんにお願いしたことが、松井五郎さんとの出会いになり、「ユメサライ」「ビニールの傘」「それぞれ」を生み出し、ライブで歌いながら、育てながら、「female」へと繋がってきました。

レコードやCDという録音物は、作品をうけとってまもない時期にレコーディングします。いわば、歌手にとっては作品にまだ慣れていなくて、いちばん 「ヘタ」 な段階で歌を録音するという運命です。これは「教室」からはじまって、30年つづいてきたわけです。

そこで、作品をつくって、ライブで歌いつづけて、それからレコーディングをしようと考え、このプロジェクトをたちあげたのです。そうしたら、いきなり「ユメサライ」のようなズドンと新しい世界が生まれ、「ビニールの傘」のような、森川も、こういう歌が歌いたかったという曲が生まれ、「それぞれ」のような、スローモーションの中にグルーヴがあり、そこをただよいながら歌うという作品がうまれました。たしかに、森川は、2016年夏のスタジオで山川さんへ「かんたんそうに聞こえるんだけど、歌ってみると、すごく難しくて、誰にもうたえないような、そんな作品も歌ってみたい」なんて、言っていました。それが、次々に実現し、作品となっていきました。

その一番最初の作品が「ユメサライ」ということになります。

ドキュメントシリーズは、まだまだ続きます。メルマガでも配信しておりますので、メルマガ登録もよろしくお願いいたします。

そして、この世界を、ライブで体験してほしい。12/23 渋谷・伝承ホールでおまちしております。

female impressions

みなさまからいただきました、New Album 「female」についての感想を、こちらに掲載させていただきました!

感想掲載ページは、こちら。

スペシャルサイトからも、ご覧になれます。→ https://morikawamiho.com/special/

アルバム「female」についてのあなたの感想を、ぜひ、お聞かせください。
info@morikawamiho.com までメールをお待ちしております!

2019年 2/3(日)スペシャルライブ発表!!

2月3日にスペシャルライブやることになりました!!
1985年デビューの森川美穂と、86年デビューの真璃子の初ジョイントライブ!
同じ時代を歌ってきた二人が、オリジナル曲はもちろん、当時のヒットカヴァーも。
歌と二人のトークをまじえての楽しいライブ。お見逃しなく!

【場所】福岡:LIV LABO(リブラボ)
http://livlabo.wixsite.com/livlabo

【時間】1回目 open 14:00 start 14:30
    2回目 open 17:00 start 17:30
    ※ 完全入替制
【チケット】12/1adv.¥5,500 door¥6,000 (別途1drink¥500)
予約 12/1(土)PM11:00 ~ (フライング不可)
 http://www.ban-ban-bazar.com/livlabo/ticket.html

※ご予約フォームの、ご意見欄に、1回目公演 or 2回目公演を明記してください。
※ご予約順に、整理番号を返信いたします。livlaboticket@gmail.com からのメールを受信できるメールアドレスをご記入ください。
※整理番号をうけとった段階で、予約が完了します。
※ご予約後1週間以内のキャンセルは受け付けます。メールにてご連絡ください。ただし、1月15日以降のご予約は、キャンセルできませんので、ご注意ください。
※メルマガ先行あり・・・森川美穂FC会員限定メールと、真璃子のメールマガジンにておしらせいたします。

CD〜Document「female」〜Impression〜& Live

森川美穂のNew Album「female」について、書かれているシリーズ ドキュメント「Female」 を楽しんでいただけているでしょうか。本日、Chapter 05をウェブにアップいたしましたので、ぜひ読んでみてください。

Special Site に掲載しています。

Chapter 01「なぜ森川美穂だったのか?」
Chapter 02「山川恵津子である理由」
Chapter 03「都志見隆という選択」
Chapter 04 「そしてChage」
Chapter 05「それぞれ」についての考察

この流れからすると、今後は、楽曲について触れていくのだろうと予想されますが、たしかに「それぞれ」が1曲目というのは、とても面白いアプローチだと思いました。いままの森川美穂からは一番遠い楽曲とも言えるこの曲を、一番最初にもってくる。この曲順もプロデューサーの松井五郎さんが決めていますが、大胆な入り口だと思いました。そして、一番、女らしいやわらかさ、それも歌なのに、声をだしているというより、そのつぶやいている心の中に入り込んで、歌を聴いている側が、言葉をひろっていくような感覚。まったく不思議なアプローチを思いついたものだと関心します。

これ1曲で、森川美穂が変わったと明確に提示できる。そんな1曲ではないでしょうか。この「female」には11編の女性の物語が収録されています。それをドキュメントとして解説していくシリーズは、まだまだ、楽しめそうです。

CDで音を楽しみ、ドキュメントシリーズの文章を楽しみ、そして今は、みなさまからの感想も募集しています。

そして、来月には、いよいよ「ライブ」で楽しんでいただけます。さまざまな才能が集まり、森川美穂を新しい世界へと導いた「female」たちを、森川美穂が歌い上げます。

12/23 渋谷:伝承ホール みなさまのご来場お待ちしております。

New Album「female 」についての感想文、メッセージ募集!

ニューアルバム「female」 手にとっていただけた方、聴いていただけた方、どのように聴いていただけているのでしょうか。みなさまからの感想、メッセージを募集いたします。後日、特設ページを開設し、みなさまからのメッセージを掲載させていただきます。
以下の必要項目を記入し、 info@morikawamiho.com までおまちしております!

<必要事項>
●掲載可能なペンネーム
●female全体、あるいは、楽曲に対しての感想、メッセージなど

<ご注意>
●いただいた感想、メッセージから、ピックアップし紹介させていただきます。
●文章の一部を抜粋させていただくことがあります
●info@morikawamiho.comからのメールが受け取れるアドレスから送信をお願いします。

みなさまからのメッセージ、おまちしています!

2019年スケジュール追加しました!

森川美穂ライブスケジュール https://morikawamiho.com/schedule/追加しました。

2019年は、1/26大阪からスタートとなります。
そして、27は名古屋と「female」リリース記念ライブです。

2/2は、広島スペシャル再びライブです!
9月末のライブは、台風で多くの方々が来れなかったので、なるべくはやくもう一度やりたいという本人の強い希望があり、最速で調整したところ、2/2でスケジュールが調整できました!!

まだこの後もありますが、それは、また詳細がきまってから発表します。

まずは、レコーディングメンバーによる「female」リリースライブ 
12/23 伝承ホールはぜひ見にきてくださいね!

スケジュールページのチェック、よろしくお願いします!
https://morikawamiho.com/schedule/

ラジオゲスト情報:明日20時〜FM PiPi

female と keiZiroさん。インパクトすごいですね。
そして、明日この二人でトーク、森川さんが電話ゲストです。keiZiroさんからは、あれやこれや、このfemale 11編の女性の物語を紐解きたいとメッセージをいただいております。どんなトークになるやら、楽しみです!!

FM PiPi 毎週水曜日夜8時からオンエア
みなさんのメッセージ&
リクエストお待ちしてまーす
全国で視聴可能です。
インターネットサイマルラヂオ
http://www.jcbasimul.com/?radio=fmpipi
スマホアプリ《TuneIn Radio》

メッセージは、
FM PiPi(多治見)HP http://www.fmpipi.co.jp/
Twitter #nubatamaz

190文字の愛情

森川さんのホームページでジミヘンの話をしたいわけではない。好きだけど場違いというものだ。そもそも、今回のニューアルバム「female」とジミヘンはどう考えても関連性がない。

まぁ、無理やり関連付けるとすると、1968年にリリースされた「エレクトリック・レディランド」から50年が経ち、記念盤がリリースされるのだが、オリジナル・アナログマスターテープを使って、そのリマスタリングをバーニー・グランドマンがやっているということだ。

バーニーグランドマンといえば、森川美穂の名盤「Ow-witch!」のマスタリングエンジニアである。繋がった。・・・しかし、かなり遠い。無理が感じられる。が、まだ続けよう。

バーニーのマスタリングルームには、ごろごろ大物のマスターテープがころがっていた。森川スタッフがこの「Ow-witch!」のマスタリングでバーニーのマスタリングルームにいったときは、David Lee Rothのソロアルバムのマスターがそこらへんにころがっていた。

アメリカのクリエイティブはマスタリングまでという考え方だったの対して、この頃の日本は、主に製品製造工程としてレベルを合わせる目的のためのマスタリングという感覚のほうが強かった。バーニーは、1度通して聴いて、気になった部分をアナログEQでグイグイ変化させていった。それも、ライブ感覚でリアルタイムでEQを手動でグリグリするのだ。びっくりしたなーもー。そのあとのレベル補正はやらないで、はい、終わり。ぼくの隣で、ミックスエンジニアが、小さくなって聴いていた。バーニーは、やぁ、いいミックスだったよ。・・・みたいなことを言っていた。エンジニアの名前忘れちゃったけど、彼は、ありがとうございます・・・と緊張した面持ちでバーニーの言葉に対応していた。

それにしても、これで終わり? あれれ? これじゃ、製品にならないよ。。。。と、それで帰国してから、コロンビアのマスタリングルームで、レベルあわせと、曲間を決めていたような気がする。ここにはぼくは立ちあっていない。

かなり遠い話で、どうも、なかなか「female」とは繋がらないが、、、、さて、そんなプレーヤー誌12月号の101ページの右上に、約190文字ほどの解説とともに、なんとCD「female」が紹介されていた。謎である。興味があるかたは、Player 12月号 101ページ右上の190文字の愛情も見ていただきたい。

ぼくは「female」は売るほど持っている。だからバーニーグランドマンがリマスタリングした「Electric Ladyland」を購入しよう。しかし、みなさんはぜひこちらから「female」をよろしくお願いします。