CD〜Document「female」〜Impression〜& Live

森川美穂のNew Album「female」について、書かれているシリーズ ドキュメント「Female」 を楽しんでいただけているでしょうか。本日、Chapter 05をウェブにアップいたしましたので、ぜひ読んでみてください。

Special Site に掲載しています。

Chapter 01「なぜ森川美穂だったのか?」
Chapter 02「山川恵津子である理由」
Chapter 03「都志見隆という選択」
Chapter 04 「そしてChage」
Chapter 05「それぞれ」についての考察

この流れからすると、今後は、楽曲について触れていくのだろうと予想されますが、たしかに「それぞれ」が1曲目というのは、とても面白いアプローチだと思いました。いままの森川美穂からは一番遠い楽曲とも言えるこの曲を、一番最初にもってくる。この曲順もプロデューサーの松井五郎さんが決めていますが、大胆な入り口だと思いました。そして、一番、女らしいやわらかさ、それも歌なのに、声をだしているというより、そのつぶやいている心の中に入り込んで、歌を聴いている側が、言葉をひろっていくような感覚。まったく不思議なアプローチを思いついたものだと関心します。

これ1曲で、森川美穂が変わったと明確に提示できる。そんな1曲ではないでしょうか。この「female」には11編の女性の物語が収録されています。それをドキュメントとして解説していくシリーズは、まだまだ、楽しめそうです。

CDで音を楽しみ、ドキュメントシリーズの文章を楽しみ、そして今は、みなさまからの感想も募集しています。

そして、来月には、いよいよ「ライブ」で楽しんでいただけます。さまざまな才能が集まり、森川美穂を新しい世界へと導いた「female」たちを、森川美穂が歌い上げます。

12/23 渋谷:伝承ホール みなさまのご来場お待ちしております。

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