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8/18(土) 百戦錬磨シリーズ 3 〜 Crossroads 〜
須磨和声さん

松井×山川プロジェクトのレコーディングは、出会いの連続です。スタジオにおいての人との出会いは、音との出会いです。同時にミュージシャンにとっては、森川の歌との出会いでもあります。

松井五郎さんの音楽制作に今や必然的に参加している須磨さん。しかし、この二人にも出会いがあって、互いに響くものがあって、今ここでプレイしてくれているのだろう。その出会いの詳細は知らない。音楽は様々な人が出会う交差点のように時間と空間を共有する。須磨さんのホームページ http://sumawasei.com のプロフィールは「今まで生きてきて偶然出会った人たちのお蔭で今を生きてます」という文章で締めくくられている。こうやって音楽は世代を超えてゆく。

 

8/16(木) 百戦錬磨シリーズ 2 〜阿吽〜
狩野良昭さん

松井五郎さんとは40年来、音楽人生を共に歩んでいるギタリスト。会話はキーワードだけ。ほとんど単語。それでいいみたい。「打合せ」とは、どれだけ相手を理解することができるか、という事なのかな?
この作業を通過した信頼関係は「阿吽」そのものだ。

音楽の世界ではとても分かりやすい。ぼくは、これを夫婦に求めるのは間違っていると考えている。だって家庭より長い時間、スタジオですごすのだから。

誰だって、最初からプロはいない。そもそも、僕らは胎児で、生まれた時は赤ちゃんだ。そこまで育つことだって奇跡の連続だ。ありがとうをどれだけの祖先に伝えれば良いのかわからない。そんなお盆をど返しに、レコーディングは進む。それもこれも、森川美穂の歌声の為でございます。お楽しみに。

 

8/15(水) 百・戦・錬・磨

この4人から浮かび上がるイメージを漢字にして、左より一文字づつ当ててみました。

第一のポジション:「百」メートルほど背丈のある中村さんは、百戦錬磨のレコーディングエンジニア。このアルバムは1から100までこの方の手に委ねられました。第二のポジション:「戦」とは、武器を持って戦うものです。「戦」の字のポジションにたまたま並んだ佐野さんは、トロンボーンとハーモニカを武器に、あの人の曲で戦ってくれました。あの人が一体どの人かはいずれ報告いたします。第三のポジション:「練」には見事に山川さんがいました。文字で表すなら、この文字しかないでしょう。練りに練ったアレンジで森川を新たなステージへ連れて行っちゃいました。お見事。そして、第四のポジション:「磨」・・・作詞、作曲、編曲、ミュージシャンほか、制作における全てのスタッフィングはもちろん、現場ディレクションから、アートディレクションまで、まさにトータルプロデューサー。松井五郎さんは、全てを「磨」きあげて、新しい森川の魅力を引き出してくれます。脱帽。以上、百戦錬磨の方々でした。

佐野聡さん  たまたま第二ポジション=「戦」の武器は、トロンポーンとハーモニカ 

 

8/13(月)午後のシート〜出会いってすごい!〜

1987年のアルバム「おんなになあれ」に収録されたこの楽曲こそ、山川恵津子さんとの出会いでした。そんな二人が、2018年の渋谷のスタジオで楽しそうに会話しています。本日午後のシートは、ピアノの前に置かれていました。山川さんは、今回のアルバムの11曲全曲のアレンジを、そしてもちろん、作曲も半分ほどしていただきました。「午後のシート」の出会いは、今の森川の心に 「すべりこんで」 来ました。出会いってすごい。

 

8/12(日)どんな歌? 誰の曲?

歌といっても、無限のアプローチがあります。どう歌おうかなぁ〜って、そんな瞬間なのかな。

 

8/11(土)それぞれが、それぞれのポーズで

 

6/22(金) teaser

 

6月9日(土) imagine ・・・ 心に描きはじめました。

 

5月5日(土) 森川美穂 誕生日 そして、今年の秋頃、、、