森川さんの「冒険 」

今回のレコーディングを企てた首謀者であり、プロデューサでもある松井五郎さんが、今日ツイートしていた言葉がここにあります。

松井五郎 × 玉置浩二
この表記は
僕自身にとっても
常に壁だった
そして
森川美穂さんの
この選択肢は
きっと冒険だ

とんでもない森川さんの冒険がはじまりました。

松井五郎さんと森川が出会ったのは、2016年の秋でした。あの日、あの瞬間から森川さんの冒険ははじまりました。

松井五郎さんという才能がイメージした船に、森川さんは楽しそうに笑顔で乗り込みました。

大きな船というのは、安定感があるものだから乗っていてもあまりスピードを感じません。実際にゆっくりだとしても、もう2年半も波しぶきをあげて走り続けています。

雨の日も風の日も、台風もやってきますが、百戦錬磨の船長がいれば安心です。なにも怖いことなどありませんでした。しかし、宇宙も地球も人間も同じ場所にとどまることはできません。目に見えないスピードで、常に変化をつづける、無常の存在です。

森川さんも、いよいよ自分で船をまかされる、そんな時期がきたようです。荒波さえも乗り越える、そんな心構えはもう出来ていますよね?

森川さんの目の前に示された問題集

another Face 〜 tribute to Goro Matsui + Koji Tamaki 〜

ちょっとハードル高すぎない?
いえいえ、もうとっくに陸から遠く離れて大海原にいるのですよ。

「冒険」はもうとっくにはじまっています。
腹を決めて航海を続けましょう。

しかし、心強いことに、この船に乗っているのは森川さん一人ではありません。森川さんをしっかりとサポートしてくれる仲間も一緒です。

はてさて、このメンバーはどのように、乗船してきたのか? させられたのか?

旅は道連れ世は情けと申します。

みなさま、どうぞ、よろしくお願いいたします。

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